鹿の湯源泉天然かけ流し温泉の紹介
<極上の温泉を>
西暦638年頃は第34代舒明天皇時代でこの「鹿の湯」へは古くは日蓮上人、源頼朝等が入浴したと
言われる。
一度入浴体験された方は白濁の湯と強烈な臭気、強酸性の湯に驚かれることであろう。
これぞ天然かけ流し温泉の醍醐味を「鹿の湯」創業以来からの最もこの湯に適した建築方法で立ち上げた
施設と共に大勢の方にあじわって頂きたい。
<由来>
西暦638年頃、現在から約1370年前、狩に追われ怪我をした鹿がこの温泉で傷を癒していたと
言う伝えから「鹿の湯」とされた。
鹿の湯の発見は栃木県では最古の温泉であり、全国においては32番目の順位である
<町制施行50周年記念那須温泉史参照>
<効能>
硫黄泉
<入浴方法>
昭和の初期頃は医療の発展も乏しく温泉治療が主であったのか湯治客が長期に渡り宿に宿泊し
鹿の湯に通っていた。
浴場の責任者とも言われる「湯長」の権限において入浴順、入浴方法に従い、「かぶり湯」200〜300回から
始まり下半身浴2分、首まで1分が支流であり高温の温泉では短時間で十分であった。
最初はぬる目から徐々に暑い温度に入浴して体を慣らし50度弱の高温の温泉に浸かるのである。
<町制施行50周年記念那須温泉史参照>
現在では、しきたりのようなものはないが強い温泉のため長時間の入浴は「湯あたり」の原因となるため
注意を呼びかけている。
<閑散時間帯>
8時〜12時
14時〜18時
|